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PCR検査の不思議

不思議なことがあるものだ。前々から‘PCR検査をしてくれない’、‘検査の数が一向に増えない’
…ということが長い間続いている。検査数が少ないから日本の感染者数は少なく出ている。厚
労省の大臣も「何が原因なのか、どこに問題があるのか精査してみる」…と国会で答弁している。

実際はわかっているが公には言えないのではないか…と直感した。現に‘どこに問題があるのか’
明確な、具体的な説明が未だに為されていない。こういう状況をみるとどうも‘伏魔殿’が存在して
いるらしい。そう思えてならない。PCR検査には次のような問題がある。


・精度:5%位はバラツクらしい。陽性と出た場合、後で陰性の間違いだったということはない。
    しかし陰性と出た場合、実は陽性だったということはある。綿棒での採取の仕方がいい加減だとそうなる。

行政、国側から見た場合
 
  ・一般の病院・街のクリニックで行う場合、‘検査の正確さ’にバラツキがあり信頼性に乏しいと思っている。
    (綿棒を鼻の奥まで入れるとくしゃみが出る。検査員が感染を恐れ適当なところで採取してしまう…など)
  ・一般の病院に感染者が押しかけると院内感染が増えかえって陽性者を増やす。
  ・保健所経由の専門病院の場合その辺のことは心得ているから信頼性があると思っている。

一般の病院・街のクリニックから見た場合

  ・街のクリニックなど小さな病院では一般の患者とPCR検査の患者の入り口や待合室、診察室を
   分ける物理的・資金的余裕はない。ごちゃごちゃにすると院内感染の温床となる。
  ・検査には完全防備(医療用マスク、ガウン、ゴーグル付きの帽子)が必要で頻繁に交換
   しなければならないがそんな余裕はない。また入手も極めて困難である。
  ・仮にそのクリニックで陽性の患者が出た場合、噂が広がり、一般の患者も離れてしまい
   経営上の問題につながる。そんなリスクを負ってまでやりたくない(本音と思う)。

続く:

3/6 日記:今日は大船まで歩く。久しぶりのウォーキング、気持ちがいい。Book-offにメルカリ
      の本がないかと、残念ながら無し。銀行に寄り、帰りはバス。歩行:4000歩位?
      明日もどこか歩いてみよう。外食は控えているので歩くだけ。店には入らない。
      今日の献立:餃子、鶏肉のガリバタ炒め(ガリバタソース付き)
      ガリバタソースって知らなかった。調べてみたら‘ガーリックバターソース’。
      身体にはいいのかどうかわからないが買ってみようかな?→トランス脂肪酸
      で身体には余りよくなさそう。やめとこ。

今日は良い天気でしたね-!コーラス練習後、近くのパン屋さんで卵ドッグと桜あんパン買って
裏の自然公園にランチに行きました。青空の下でのランチは最高ですね!!ウオーキング、頑張
りましたね!良い天気の日はなるべく歩きましょう。気分も明るくなります!
」 / マッチさま。

…はい、重い腰をあげました。明日もあげる予定です。店には入りたくないのでパンでも
 買って一人寂しくベンチに座ってランチでもするか~?さまにならないね。

…ところでコーラスの練習なんかやってていいの?密室声出し最悪の環境!

コーラス練習、歌いに行ってる団はお休みです。指導してる団は自由参加にしました。
25名が18名参加。老人ばかりなので、心配ですが、お一人様も多く、出かけるところが無いし
お話できる場も少なく、広い部屋を使って離れて声を出しています。喚起を30分ごとにして外気
を入れたり。免疫を高める意味では良いと思っています
」 / マッチさま。

…なるほどなるほど。気を使ってますね。えらい、えらい!今日も歩こうかと昨日は思っていましたが
 脚が少し痛くなってズルしてしいました。情けない!テレビでビデオや映画ばかり見ています。
[ 2020/03/06 07:37 ] その他 | TB(-) | CM(-)