大江戸・東京に残る深山幽谷

小石川後楽園は江戸初期水戸徳川家の頼房が造り二代藩主水戸光圀が完成させた将軍接待用の庭園です。後楽園の名前は‘天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ’という中国の故事に由来している。私たちも‘先憂後楽’‘嫌な事は先に、楽しいことは後からじっくり’という風に使いますね。ボランテイアさんの説明を受け1時間半の散策でした。陸軍に接収され軍需工場にされかけたのを庭園好きの山県有朋が保存した…との説明でした。

しだれ桜(樹齢60年):
P1500001-1.jpg
P1500002-1.jpg

船着あたりから大泉水(池)を望む。かわせみの姿が見られました。
P1500026-1.jpg

通天橋:手前の川は大堰川を模して造られたもの。飛び石は川を大きく見せるためだとか。
P1500008-1.jpg


[ 2009/03/31 22:42 ] 風景 | TB(-) | CM(-)