‘水と油 二人の個展(彩彩展)’ 

ギャラリー‘ダダ’(横浜そごう9F)にて横浜市栄区在住HARAご夫妻の個展が開かれています(5/5まで)。何点かをネット個展としてご紹介します(了解済)。なお、‘水と油’とは‘水彩と油彩’ということですから念のため。額のガラスの反射を避けるためにやや斜めから撮ったものは多少の‘いがみ’がまた周囲の反射像が映っているものがありますこと、ご了承下さい。
090502ギャラリー‘ダダ’前にて

Akira氏:
‘志賀高原(小さな沼)’(下記)ほか‘長崎(めがね橋’、‘Bruggeの朝’、‘美瑛の丘’…(クリックして下さい)
小さな沼(志賀高原)
 高原のさわやかな風が吹きぬけ小鳥のさえずりと共になんとも言えないすがすがしい気分になります。
                                                                            
Mamiko氏:‘冬に耐えて’(下記)ほか‘春色(清里)’、‘ブルーのコンポジション’、‘春めく海(伊豆)’、‘GYO(暁)’  …(クリックして下さい)(‘春めく海’は映り込みが少々あります)
冬に耐えて
 素人の僕にはかなり難解です。冬の耐え難い寒さ・暗さの中でもがきまたは苦しみようやくちょっぴり春の兆しに息を吹き返しそうな気配…と言った感じ?耐える主体は地中の虫?人間、それとも?鑑賞者の感性の問題?生意気なこと書いてすみません。

[2009/05/04 20:58] 個展・展覧会 | コメント(-)