強運の城

090930姫路城
(世界文化遺産、国宝姫路城の‘勢陰濠’と姫山原始林。この奥に西の丸があります。今日は生憎の雨になってしまいました。
姫路城は築城当時のままの姿で残る唯一の城で長い歴史の中で大きな災害や戦火に会う事もなく奇跡的に生き残ってきました。
姫路空襲の時、天守閣の中にも焼夷弾が打ち込まれましたが不発弾であったことが幸いしました。強運の城のゆえんです。)

090930姫路城
(第一の門、‘菱の門’以降‘いの門’、‘ろの門’…‘ぬの門’と続きます。兎に角、順路の表示がなければ容易に天守閣
までたどりつけないような造りになっています。)

090930姫路城
(先に‘はの門’が見えます。天守閣がすぐ近くに見えますがなかなか近づけません)

090930姫路城
(普通の城は天守閣が一つですが姫路城は大小三つの天守閣がありそれらが互いにつながっている珍しい構造で
‘複合連立天守閣’と呼ばれています。天守閣の改装工事が間もなく始まりますので暫くの見納めとなります。別名
白鷺城と言われていますが色がややくすんできたかな?)

090930姫路城
(徳川秀忠の長女千姫ゆかりの西の丸。大阪落城の後、ここで幸せな日々を過ごしたとのことです。長い‘百間廊下’に沿って八畳位の広さの奥女中部屋/長局が数多く配置されています)

090930姫路城
(西の丸の奥女中部屋から大天守閣を望む。窓はここしかなく(百間)廊下側は木の引戸にまた左右は隣の部屋で壁で
仕切られておりさぞ息苦しかったことだろうと想像されます)

090930姫路城
貝合わせを楽しんでいる千姫)

[ 2009/10/04 09:29 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する