国芸展

091221国芸展(鎌倉芸術館)
(鎌倉芸術館にて。華道、葦ペン画、書画、水墨画、日本画、イラスト、
 彫刻、写真、陶芸、書道。~23日まで。無料。)
091221国芸展(鎌倉芸術館・今中さん)
(書道家今中澄香さん/上の写真の真ん中の方/の千字文屏風、4文字成句の集合
 でできており黒と深緑の2色。高さ約1間、構想○ケ月、作成1日半とのこと。)
091221国芸展(鎌倉芸術館・今中さん)
(左:書き出しの部分、右:終わりの部分)
091221国芸展(鎌倉芸術館・今中さん)
(筍の運否天賦の出処かな/たけのこのうんぷてんぷのしゅっしょかな
  /天声人語から引用されたとのこと)
091221国芸展(鎌倉芸術館)
(‘炎環’と書いてあります。横:6m弱、縦:3m弱、会場一の大きさ。
  作者:松本美那氏。女性の作品とは思えない、すごい迫力!後ろに下がれ
  ず目前で撮ったので魚眼風になってしまいました。カメラに収まらないよ~)
091221国芸展(鎌倉芸術館)
(同時に写真展も。‘レンゲツツジの咲くころ’幅1m。リバーサルで色合い・斜めクロスの構図がすばらしいです)
091221国芸展(鎌倉芸術館)
(同じく‘秋のフイナーレ’真ん中の上の方に岩肌に当たる木漏れ日がポイント。共に藤沢智氏の作品)
091221国芸展(鎌倉芸術館)
(会場風景。左が‘炎環。今中澄香さんの屏風は右の一番奥の部屋に少し見えています)
[ 2009/12/21 16:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)