地元の古民家

正月は毎回、散歩がてらここ本郷ふじやま古民家へ。昨年は4日に行って閉まってて
5日からオープンとのこと。今年は安全をみて6日に行ったのですがなんと開いてい
ない!どういう訳?仕方なく外から中を撮ってきました。

100106本郷フジヤマ古民家
(行く途中の竹林)
100106本郷フジヤマ富士講石碑
(頂上の‘富士講石碑’。前は平らな広いスペースです。)
(富士講とは?…江戸中期、主に町人層に広まった富士山信仰を中心とする教団。
 修験道・弥勒(みろく)信仰を習合するが、神道系の教義を説く。講を組んで富士
 登山を行なったり、市中に築いた富士塚に参詣した。…三省堂大辞林より)
(公田村の村民もここに集まり遠く富士を拝みながら円座を組み飲食をしたようです
 つい15~20年位前まではまだこの風習はあったことを地域史研究会で地元の古老か
 ら話を聞いたことがあります)


100106本郷フジヤマ古民家
(竹林を過ぎて古民家へ到着。旧本郷村の名主‘小岩井家住宅’。
 周りには誰もおらずしっとりと落ち着いた雰囲気)
100106本郷フジヤマ古民家
(塀の隙間から中を覗き見)
100106本郷フジヤマ古民家
(古民家の屋根を望んでの里山風景)(屋根に街路灯が写っています)
(手前の植物は何でしょうか?)

100106本郷フジヤマ古民家
(梅はまだまだこんな感じ)
100106本郷フジヤマ古民家
ニシキギ科‘マユミ’真弓という木です。初めて聞きました。ご存知でした?これは花びらではないそうです。
(歌手の五輪真弓さん、思い出しました。忘れられない歌が一杯あります。なつかしいなあ~。
それでは‘古民家’からお次‘真弓特集’へ~)
[ 2010/01/12 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)