白虎隊 

官軍との戦闘で隊長とはぐれ山中をさ迷いながらやっとのことで20名の少年隊士達はこの洞門(周りは補修されている)から飯盛山に出てきました。そこで城が燃えている!と勘違いして自刃したのです。ガイドさんの説明。(質問者はぼく)白虎隊ただ一人の生き残り飯沼定吉翁の写真です。白虎隊19名の墓とかなり離れたところにポツンと一人眠っています。なんだかんだのつらい中傷(一人だけ助かって!、見せかけの切腹!)を受けた言い伝えが残っています。彼は生涯、生地会津に戻ることはありませんでした。CIMG0980-1.jpg


[2007/11/05 23:28] 歴史 | コメント(-)