禄剛埼

奥能登の方は45年振りの訪問。‘うら寂しいところ’という印象が残っています。
当たり前のことですが新しい道路もでき随分と観光地化されました。以降数回
に分けて名所を飛び飛びにUPします。
100605能登禄剛崎
(能登半島最北端‘禄剛崎’/ろっこうざき)(晴れてはいたのですがもやっていて佐渡は見えなかったです)
100605能登禄剛崎
(灯台横の広場。木々と光の風情が何とも良かったのですが…/写真で見るとそれほどでも無いですね~)
100605能登禄剛崎
別名‘狼煙灯台’とも言い、‘狼煙/のろし’は文字通り狼のフンを燃やしたそうです。
(この辺りの地名は狼煙町、のろし漁港、のろし郵便局などという名前もありました
100605能登禄剛崎
(きつい登り坂の途中に咲いていた‘カラー’)                             (ここは日本列島の中間地点)
(禄剛埼から左側を外海といい波は荒く、右側の内海は波穏やかです)
(次回は‘奥只見山岳風景の最終回’)
[ 2010/06/07 21:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)