碓氷峠めがね橋(1) 

旧信越本線(アプト式を採用…この写真は2連のギア)。日本最大級の4連レンガアーチ(碓氷第三橋梁)通称‘めがね橋’
(高さ31m、長さ91m)。アプト式は急勾配の鉄道などに利用され欧州ではスイスなど、国内では大井川鉄道などに見られる。
難しく言うと何連かの‘ラック&ピニオン’の位相を少しづつ変えて組み合わせることにより常にギアとピニオンが噛んでいる
状態で走ることができる。要するに通常の両端の車輪の間にこれを入れて‘スリップ’を防いでいる。
100825碓氷峠めがね橋
(明治25年、イギルス人パウエル技師と古川技師の設計。国鉄最大の勾配。昭和38年まで使用されていた)
100825碓氷峠めがね橋
(国の重要文化財、200万個以上のレンガが使われている)
100825碓氷峠めがね橋
(今下を歩いている道からぐるっと左へ廻りこみこの橋の左上に出る。右へ進むとトンネル、碓氷湖へ)
(次回も‘碓氷峠めがね橋(2)’)
[2010/09/07 08:00] 歴史建造物 | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する