横浜~根岸、堀割川沿いを歩く 

戸塚歴史研究会の散策で歩いて来ました。万歩計は持って行かなかったですが4時間きっちり歩き詰めでした。
地下鉄吉野町~堀割川、中村橋、宝生寺、万次病院跡、丸山市場(魚商、魚増。美空ひばりの生家)、根岸監獄跡、
宝積寺、旧柳下邸、根岸八幡神社、疎開道路、旧滝頭八幡神社、大竹屋跡、外国人遊歩道跡、大聖院~JR根岸駅。

15キロは歩いたでしょう。途中で腰が少し痛くなってきました。ここへUPするほどの写真は無いのですが数枚
紹介しましょう。こうやって説明を聞きながら歩くと昔から現在に至るまでの歴史の変遷がよくわかり大変勉強
になりました。
101024歴史散策
(右は旧:遊歩道跡。手前方向は本牧。すぐ左側はJR根岸駅。右は大聖院)
(左は慶応2年頃の遊歩道/左の手すり沿い。手前は不動坂、中景は根岸村、遠景は本牧村。左より一の谷、
二の谷、三の谷が見える。右の根岸湾は埋め立てられ石油コンビナートになっています。この道を下がって

行った奥の当たりが右の写真につながるのだろうと思います/向こう側から手前方向に来ます。)
(こうやって比較すると隔世の感がしますね)

異国びと そぞろ歩きぬ 遊歩みち (馬笑)…馬もヒヒ~ンと笑いながら歩んでいたことでしょう。
これは季語がないので川柳になりますか~今、俳句の勉強を始めています。少しづつ。俳句は主として
自然・季節を題材とするのに対し、川柳は世間人情を題材としていて季語や切れ字(や、かな)を必要としません。


疑問点:‘そぞろ歩き’…というのは季語になりませんか?夏・冬ではイメージに合いません。春か秋でしょう。
閉じこもり勝ちな寒い冬が終わりやっと暖かい春。そぞろ歩きに出かける。こんな感じで春の季語?
やや拡大解釈でしょうか?

(因みに遊歩道路とは居留外国人達が安全に通行できるようにとの幕府の配慮で造られた道路)
(当時、尊王攘夷が盛んで名前を売るためにやたらと外人を切りたがる浪人がいたようです)
(右は根岸湾ですが彼らはMississippi Bayと故郷の海になぞらえて絵ハガキで故郷に送っています)
101024根岸八幡神社
(根岸八幡神社)
101024エンゼルトランペット根岸八幡
(八幡神社に咲いていたエンゼルトランペット
101024旧滝頭八幡神社
(旧:滝頭八幡神社…八幡橋の名前の由来でもある八幡橋八幡神社は根岸八幡神社が移った跡地に
滝頭村の鎮守として創建されました。樹齢数百年にもなる老樹や、明治5年に造営された社殿から、
その歴史の深さがうかがえます。
101024旧柳下邸
(旧柳下邸)

(次回:7/16掲載の彦根城に古写真追加)
[2010/11/17 08:00] 歴史 | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する