春爛漫

221524公田花壇

・「春らんまん あかしろあおの 花舞台
  
「春風に こぼれて淡し さくら花」…(解説、‘春風’/おだやかさ、暖かさ、のびやかさを表す柔らかい春の季語)

「風ひかる 彼の地の被災 知らず咲く」…(解説、‘風光る’/やや強くなった日差しの中、木々を吹き抜ける風の
中のまばゆいような明るさを表す春の季語…‘風光る’なんて日本語ならではの素敵な言葉ですね)

(「風ひかる かの地の被災 しらず咲く」…この方がいいですかね?…というのは余り漢字を多くすると句の感じが
固くなるのです。ほどほどのバランスが良いようです)
(だけどこの句、少しおかしくないですか?‘風ひかる’と‘しらず咲く’の関係。何だかちぐはぐ~。

 ‘しらず咲く’の主語がない。‘風ひかる’は述語。どうすりゃいいの~?)
まずは~「風ひかる かの地の被災 知らずとも」 …これなら違和感ないでしょう?

221525第一公園の桜
(近くの公園の桜、手前の赤と白の花は何かよくわかりませんが、里ザクラ?間違ってるかな?縦長で見るとこんな風です。
それにしても1本の木(根元は一本)に白と赤の花がついているのは不思議な感じ~。通りすがりのご婦人に聞いてみましたが、
「木肌は桜みたいですね~花桃かもね?~」三重位の重弁花になっています。葉は2~3cm位の細いものです)
→いつものお花博士から連絡あり。‘花桃’の種類で‘源平桃’だそうです。一つ賢くなったあ~。
221524第一公園にて
(花弁は直径4.5cm位の‘重弁花’、葉はごらんの通り細いです)
221525公田の桜
(‘ヤマザクラ’、‘オオシマざくら’?。花が咲くのと同時に葉が出ています)
 …これは‘大島桜’でいいそうです

「さくら木を 仰ぎて見れば 春の月」…季語は‘春の月’。
 ‘さくら木’ここ何とかなりませんかねえ~?→‘は桜’、‘さくら葉’?

次回:‘ブツブツ独り言’
[ 2011/04/19 08:17 ] | TB(-) | CM(-)