FC2ブログ







(続)新選組シリーズ:沖田総司終焉の地。

千駄ヶ谷池尻橋、植木屋平五郎宅…が定説。病床にあって庭に来た黒猫を異常なまでに追いかけ切ろうとしたという話が伝わっています。京都の壬生寺では女学生によるノートの書き込みが絶えません。残念ながら顔写真は残っておりません。言い伝えによると‘浅黒いのっぺりした顔で背は高く常に冗談を言いながら近所の子供たちとよく遊んでいた’とのことです。剣は天然理心流免許皆伝隊内随一の腕前であったと伝えられる。相手の剣を跳ね上げすばやい突きの連続技(三段突)が得意ではなかったかと記憶しています。総司はろう咳(結核)で早死にしました。CIMG0641-1.jpg
[ 2007/12/22 21:59 ] 歴史 | TB(-) | CM(-)