桃の節句 

今日は桃の節句。自家製の‘吊るし飾’。左は今年のもの。右は一昨年の作品。
勿論わたしに非ず。吊るしの棒は漆を塗ってもらいました。1ケ作るのに1日
はかかるそうです。まあこんな肩のこることようやりますね~~。すべて孫の

ため。他に洋服やらなんやら、孫には、ほんとに幸せな子だねえ~と常々言い
聞かせております。
231323吊るし雛

「うれしいひなまつり」(河村光陽作曲、サトウハチロー作詞/昭和10年)
あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ  桃の花
五人ばやしの    笛太鼓
今日は楽しい    ひな祭り

お内裏さまと おひなさま → ‘お内裏様’を雄雛に、‘おひなさま’を雌雛に勘違いしたのではないか?
                   →雄雛と雌雛一対で‘内裏雛’という。

二人並んで  すまし顔
お嫁にいらした 姉さまに
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに 映る日を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒  召されたか
赤いお顔の  右大臣   →正しくは→赤いお顔の、左大臣

…ということ(日本玩具学会小林代表委員、人形の‘吉徳’資料室長)でサトーハチローは歌詞の
つけ方を間違ってしまい、余程気になっていたと見え、この歌がテレビなどで流れるとSWを切
ってしまったとか~。(3/3 朝日の朝刊より)

以前行った‘伊豆韮山のつるし飾り’です。比較にはなりませんが。

最後に‘桃の節句’の起源について。読んでみて勉強になりました。この歳になって一つずつ賢く
なって行くのは楽しいことです。

次回:3/6 吾妻山公園
以降:いたち川の雪景色、湯河原梅林、早春の鎌倉散策、大塚歳勝土遺跡、真鶴クルージング…
[2012/03/03 08:00] 手工芸作品 | コメント(-)