大塚遺跡(2) 

231333大塚遺跡
(地面より二段下がったところが当時の表面/後世への保存のため全地域、1mほどかさ上げしてあります)

(向うに見える丸いところが住居、そこにつながっている二本の側溝みたいなものは実は専門家でもよく
 分からないのです。貯蔵庫か、もしそうだとしたら何故二つに分ける必要があるのか、屋根はどうして
 いたのか?ゆるやかですが傾斜がついていますね。…ということは何かの移動を動きやすくする為か、
 炊事や身体をふくために雨水を取り入れたのか?わからないね。皆さん、何だと思いますか?)
231333大塚遺跡
231333大塚遺跡
(環壕と外柵…敵の侵入を防ぐため、ただ‘外柵’があったかどうかは不明。証拠がない)

(続く…もう1枚。「考古学者Harry」の住居設計図/暇だねえ、物好きだねえ)
231441竪穴住居寸法試算
(雨水の侵入防止のため周りに壁を造った筈。その土はやはり住居をいくらか掘り下げて捻出するしか
 ない。周りの壁の厚さ・高さとも50cm、住居の直径を5mと仮定して周りの壁の土の量を捻出するには
 いくら掘ったらいいかを試算すると約20cmとなった。実際には壁を踏み固めなきゃいけないから恐ら

 く倍位(40cm)にはなるだろう。従って住居の中から見ると壁の高さは約90cm~1mとなる。当然、住居
 に入る踏み板や降りる階段がいる。住居が大きくなると深さも深くなり階段の段数も増える)(まあ
 こんな馬鹿な‘お遊び’をやってみました)

今日は‘葉山古道’(安針塚~塚山公園~上山口の棚田~葉山大道~森戸海岸~逗子)を歩いてきまし
 た。途中、ミモザ、緋寒桜、モクレン、河津桜、きぶしなどが出迎えてくれて里山のいい雰囲気を味
 わうことができました。棚田の近くにあるおそば屋さん、すごくおいしかったです。こしがあって。
 それから少し歩いたところに、手作りの生どら焼と洋酒の入ったチョコレート屋さん、特にチョコが
 おいしかったです。大人の味。
 231441葉山古道不動滝付近
(不動滝付近、河津桜)  「草の芽や 風によろこぶ 葉山みち」(馬笑)
次回:4/1 合唱に恋して今が青春…??/みなとみらいホールで歌ってきました。
[2012/03/31 08:59] 遺跡 | コメント(-)