称名寺Ⅰ(金沢文庫)

231617称名寺
(阿字ケ池、反橋)
称名寺、年3回ライトアップがあります。1時間前から陣取りましたがこの日は野村萬斎の薪能があり
 大勢の人が列をなしていました。日の入りは18時です。少し進んだ18時半頃がきれいですが残念なが
 ら時間がとれず18時前に引き上げました。この日は途中、雨もあって空は曇っていたのが少し残念)

231617称名寺

(今回のものではありません。第12回薪能‘橋弁慶’です。雰囲気だけ味わって下さい/You Tube引用)

(能「橋弁慶」は「安宅」や「船弁慶」とともに、義経・弁慶伝説に題材をとった作品である。
 通常の伝説では、五条の橋に夜な夜な現れて人を切るのは弁慶のほうであり、それを義経が
 退治したことが機縁になって、二人は主従として結ばれる。しかしこの話では役どころが逆

 転している。つまり五条の橋で人を切るのは義経ということになっており、それを弁慶が退
 治しに行くのである。作品のなかで義経はまだ十二三歳の少年という設定になっている。し
 かもいでたちは女姿である。一方弁慶は屈強の僧兵であるから、この両者が戦うというのは、

 普通の想像力を超えた事態である。このアンバランスが、作品に一種の華やかさをもたらし
 ている。作者は不祥だが、日吉左阿弥という説もある。物語の進行を重視した現在物の作品
 である…引用)


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[ 2012/05/21 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(-)