紫陽花・3態 

231723あじさい
(合唱団仲間の武藤氏が7年、丹精込めて育成した栄区公田の通称‘あじさい広場’。広い公園の周りに
 90種、170本のあじさいがびっしりと植えられており壮観です。6/12、撮ってきました。1週間後が一番
 良かったみたい)

ところで上の写真でピンクや青のところは花弁だと思いますか?調べてみると違うようですね。
 これは‘はなびら’ではなく‘萼’/ガク、に当たるとのこと。花はどこにあるのでしょう?)
 もう一つ(紫陽花は毒を持っているとのこと。牛やヤギが食べると、興奮、痙攣、ふらつき、

 
 麻痺などが起こり死ぬこともあるとか。現に2008年に料理の飾りに添えてあった紫陽花の茎を
 食べてしまって死亡した事例があるようです。くれぐれも何でも食べないように~)。
(紫陽花は土が酸性だと青っぽく、アルカリ性だと赤っぽくなる。種類としてはガクアジサイ、

 アジサイ、ヤマアジサイ、カシワバアジサイ、西洋アジサイなどがある。花音痴の僕もこうや
 って調べてみて初めて知り、少し物知りになれました。ブログのお蔭です)


 ひょっとしたら‘萼’の真ん中にある小さな丸い物が花または花の跡ですか?→YESだそうです。
こんなことがすぐにはわからない。やはり‘花音痴’だあ~!
 
231723あじさい

紫陽花や 梅雨の晴れ間に 房を干す

「紫陽花や 顔寄せ合いて くつろぎぬ」


(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい…二枚目)
(これは合唱団仲間、石川氏が一つ一つ丹念に撮ったもの)

(花言葉:花色の変化から「移り気」「心変わり」。「 一家だんらん」
     「家族の結びつき」を象徴する花でもある)

次回:6/29 ハナショウブ(Ⅱ)
次々回:7/2 ある視角

[2012/06/26 08:00] | コメント(-)