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ネット購入の落とし穴

今年4/10投稿の‘参考情報’でお知らせしました第2弾。最近、あるものをネットショップに申込む。
ホームページはすごく立派。そこは名古屋・愛知の大きなちゃんとした会社。その会社に連絡してみた
ら、ネット販売はやっていないとのこと。社名は同じ。しかも公安委員会指定の認可番号まで同じ(コピ

ーしているのだから当たり前)。事前にやればよかったのだが送金してからわかったこと。中国系(上海)
の会社だ。詳細は省きますが日本じゃ一寸考えられないような商売だ。何回かやりとりするも希望商品は
すべて‘在庫なし’の回答。あげくの果ては、元の商品とは全く別の型番商品を送り付け、クレームを言

うと、これで何とか我慢してくれ~、次回割引しますからとのこと。恐れ入りました。代金返還を要求す
れば恐らくなしのつぶてになるだろう。名前を使われたその会社から連絡があり、警察に被害届を出した
とか。サイバー捜査をしても容易にその会社にたどりつけないだろう。益々、中華系が嫌いになりました。

注意点
①会社の代表者名、住所、連絡先電話番号の記載のない店は駄目。問題があった時、連絡の取りようが
 ない。メールは出しても無視されれば終わり。(注文する前にかけて確認してみること)

②代引き扱いのないところは基本的にやめる。最初、‘代引きあり’となっていていざ購入となると
‘代引き’表示が消えている。いいや~となりそのまま、送金してしまいがち。

③ホームページの立派さに騙されない。極めて尤もらしい内容になっている。ちゃんとした企業のHPを
 丸ごとコピーして信用させ、その中の1ページに自分のショップを組み込んでいる。

④アマゾン、価格.COM、楽天登録ショップなど大手または信用できるところに限定し、素性のわからない
 個人ショップからは極力購入しない。

⑤事前にその会社の評判などを検索して調べてみる。(勿論わからないことも多い)

⑥例え、代引き有りでも、運送業者を待たせて開梱する訳にもいかず、開けて見たら、とんでもない商品
 であることもありうる。


ネットshopを利用される方はくれぐれもご注意下さい。

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[ 2012/10/17 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)