続・高齢者に贈る詩(うた) 

1. 歳とったら 出しゃばらず
    憎まれ口に、泣き言に
      人の陰口、愚痴言わず
        他人のことは褒めなはれ
          聞かれりゃ教えてあげてでも
            知ってることでも知らんふり
              何時でもアホでいることや


そやなあ~わかってても中々でけへん。特に、人の陰口はおもろいなあ~楽しいで、品格落とすけどな。
   やめときや。言うたらゆわれるで~。愚痴ばっかり言う奴の側には行かんことや、気分悪なるで。その
      代わり、人のええとこ見つけてちょこっとだけ褒めることや。悪い気、せえへんで、多分。度過ぎると、
         嫌味になるさかい気い付けや~。アホ・馬鹿でいると、ほんま 気、楽になるで~。あんたも、しい。


6.我が子に、孫に、世間さま
   どなたからでも慕われる
     ええ年寄りになりなはれ
       ボケたらあかん、そのために
          何か一つの趣味持って
            せいぜい長生きしなはれや


どなたからでも慕われる…理想やけど、わしには無理やな。趣味はまあまあやけど
   これやってたらボケんかな?そんなことないやろけど、やらんよりはずっとええやろ~。
      まあ‘人生いろいろ’、この先なにが起こるかわからんけど、お互い後悔せんようにやりまひょ。


次回11/16:電子ブックリーダー(高齢者にはgood?)

[2013/11/14 08:00] その他 | コメント(-)