真葛焼

京都真葛ケ原を源流とする‘真葛焼’は宮川香山が29歳の時輸出向けの陶磁器を作るため横浜の大田村に真葛窯を開く。以降、輸出に精を出し数多くの万国博覧会で受賞を重ね一躍世界的な評価を得る。日本では余り知られていなかったがその作品の出来栄え、技術は驚くべきものがある。真葛ミュージアムの社長はせっせと海外にある真葛焼の作品を買い戻しこの美術館で展示している。

横浜真葛焼(1)
年に1回、先生・陶芸仲間たちと出かけます。2時間ほどじっくり見た後、近くのベイクオータ
ーのお店で懇親昼食会。これもまた楽しです。

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外側にいろいろ取り付けたデザイン、いかにも外人好み。日本人には一寸~~。

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この黄色がきれいなので今作っているものでトライしてみます。

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「たまには本物の芸術品を鑑賞することも勉強ですね」/ Yさん。
…その通りです。‘本物の芸術品’に接することで素人芸術は触発されるのですね。

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ランチを食べたレストランの前の風景。カラフルで構図もよく、絵になりそうですね。

次回:初夏の境内

[ 2014/07/10 07:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)