ハプニングまとめ

事故で勉強したことをまとめてみました。参考にして下さい。

〔1〕事故の責任割合は、当方には何ら責任は無い即ち10対0を主張したが結果は9対1.横から飛び出してきた今回のようなケースではまず8対2から相手の保険会社との折衝がスタートするとのこと。信号待ちで後ろから追突されるなど余程のことでないと10対0というのはないそうだ。どんな割合であろうが相手(保険会社ではない)が了承することが前提。変な相手でごねられると保険会社同士ではらちがあかず納得がいかない場合は裁判に持ち込むしかない。

〔2〕対物保険金は修理代の大小にかかわらず、その車の時価額までしか出ない。古い車の場合はメーカー販売価格の10%とのこと。修理代見積¥130万に対して時価額は10%の25万。25万×0.9(責任割合)=22.5万が入金された。当方からは相手の修理代7.5万×0.1=7500を保険を使わずに支払った。(保険から支払うと現在の20等級が17等級に下がり、再度加入の時保険代が2万弱高くなります)年数はたっているが外観もきれいで調子も良く、走行距離も少ない、お気に入りの車の場合は大損害となります。

〔3〕廃車…普通に頼むと大体¥17000位。無料でやってくれるところがあります。使える車なら¥3万程度で引き取ってくれるところもあります。要は部品・金属類を取り外し再販売することで商売として成り立つのです。

〔4〕廃車後の自動車税・自賠責保険料の還付…残り期間に応じて戻ってきます。車検代は駄目。車検の予約を入れていたのである意味ラッキーでした。

「勉強になりました。が、当てられ損って感じですね。事故がなければ、まだまだ、乗れたのにー」/ Yさん。…はい、まあ仕方ないです。これから乗せて下さい。よろしく。

〔5〕「等級中断証明書」…保険会社に‘廃車’の連絡を契約中にしておけば契約満了後に発行してくれる。新規に車を購入した時、以前の等級からスタートできて保険料が有利。

〔6〕最後に…事故時もその後会社側から連絡があった時も、‘謝罪’の言葉は一切なかった。謝罪すると責任割合上不利になると考えるからか~?何かがおかしいがこんなものなんですね。今の世の中は。

次回:ある造形
[ 2014/07/04 17:00 ] その他 | TB(-) | CM(-)