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昭和ノスタルジー〔Ⅱ〕

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なつかしい駄菓子の数々。当時、芦屋(貴景勝)の下町にいた。近くに貸し自転車と駄菓子屋が一緒になった店があって
ガキ仲間とよく行ったものだ。いくらだったか忘れたが自転車は30分10円位か?試験管みたいなガラスの細い筒に寒天
ゼリーが入っていて蓋もなし。これを口にあてて吸って食べる。表面にほこりが溜まっているものもある。1本5円位だ
ったか。5円払ってすきをみて2~3本わしづかみにし素早く口に入れ一気に飲み込む。こんなワルをガキ共とやって喜
んでいた時期もあった。こんな単純なわるさはするが今のような陰湿な‘いじめ’はなかったなあ。小学校3~4年の頃。

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4/5 日記:4/4母の命日・墓参り(三浦霊園、平成3年につくる。実家の墓は神戸。両親の遺骨こちらにも分骨)
     すぐ近くの桜、満開
生花は当然枯れて無くなっていたが前に陶芸で作った花が結構きれいで存在感ありだった。もう少し追加でつくる予定。
今日、入れ物の寸法を細かく測って来た。枯れた花だけになってしまうのは寂しいだろうから。

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バナナボート「デエ~オ、デエエオ~♪」…思い出すなあ~。カリプソの女王 浜村美智子、現在81歳で健在。

    https://youtu.be/TVhTPwIlT40

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(クリックで拡大)

紙芝居:僕たちの小さいときは時間になると紙芝居のおじさんが自転車で現れてましたよね。お母さんに小遣いもらって
     見に行く。「おっちゃん、すこぶちょうだい~」。おっちゃん「ただ見あかんでえ~!なんかこ~て~」などと。
     お金貰えない時は人が集まり始まってから一番後ろでこっそりただ見。なつかし~い!

やっぱし大川栄策の「昭和浪漫」の歌詞にある ~貧しかったけどみんな幸せだった~ ですね。少し遅れましたけど、
「砂の器」はやっぱり丹波哲郎、森田健作のが良いと思います、「宿命」は素直に受け入れ「運命」前向きに希望に満ち
 て替えていくもの(年齢に関係なく)と私は思います。大先輩の前で生意気言ってすみません
」 / N Fさん。

 …コメントありがとう!大先輩も小先輩もありません。その通りですね。この先、希望があるかどうか
  わかりませんがよい運になるように心がけたいと思います。できるだけ‘明るいこと・楽しいこと’を
  思うようにすればいいことが起こるかもしれませんね。

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あの時のタバコ屋のねえちゃん、どうしてるかなあ~。まだ生きてるかな?

以上で終了、新横浜、ラーメン博物館でした。

4/8 日記:午後から‘地域史研究会’の総会、施設には午前中にと思っていたが生憎の雨。午後から
     やめば帰りに寄ろう。毎回、アイスクリーム、プリン、ヨーグルトなど楽しみにしてるんで。そ
     れに野菜不足にならないよう野菜トマトミックスジュースにリンゴ酢を入れて一日置きに持参。
     そういう僕自身が野菜不足。補うために野菜トマトジュース。その他にビタミン剤(NOWのB-50、
     C-1000、マルチビタミン・ミネラル)。野菜を買ってきても中々しないのですぐ腐らせてしまう。

次回:春らんまん。
次次回:陶芸展のご案内
[ 2019/04/05 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

雑感

先日(3/28)、フジテレビで松本清張の「砂の器」を見た。何回か見ているが今回のは最後の今西刑事(東山紀之)
が語る30分が印象的だった。天才作曲家に上り詰めた暗い過去を背負った和賀英了が昔の汚点を知る人間を
殺し、次第に追い詰められるストーリー。最後のコンサートに渾身の作、「宿命」を指揮。相棒の刑事が「運命で
すかね」と言うと今西刑事がすかさず「運命と宿命は違う」…と。「運命・宿命」という言葉がちょっと気になった。

運命…‘運ぶ命(めい)’と書く=命を運ぶ。ここで云う‘命’はいのちではなく‘めい’=天から与えられるものの意。
    運ぶだから自分の意思や行動によって変えることができる。その結果が‘天から与えられたもの’である。
    例えば、どんな学校に入り、どんな仕事に着き、どんな出会いがあり、どんな人と結婚するのかなどは努
    力や行動・アクションで変わってくるもの。‘運を切り拓く’などと言うではないか。 一方、


宿命は…‘宿る命(めい)’と書く=生まれつき宿っているもので変えようがないもの。例えば、端的な例としては
    男として生まれた、長男として生まれた、日本人として生まれた、障害を持って生まれた、顔の美醜など
    は自分の意思や行動では変えることができない。

…だからどうなの?と言うことだが。物事上手くいかないから、困ったことになったからと言って安易に「運命だ
から仕方がないや」、「運が悪かった」…などと言うのは安易な逃げかも。自分の能力や努力、認識が足りなか
ったのかもしれない。運が悪かった…で済ませば気は楽にはなるが。まあそれがストレスを貯めないい方法かも。

一方「これは宿命みたいなものだからどうしようもない」…というのは確かにあるだろう。この主人公の場合、父親
のハンセン病のせいで村を追われ転々とした悲惨な子供時代を送る。これは確かに宿命と云える。自分の力では
どうにもできないものだ。


テレビでの話が硬い、難しい話になってしまってすみません。次回はまた‘昭和ノスタルジーⅡ’
へ戻ります。もう少しだけ、写真があるので。

[ 2019/04/04 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

昭和ノスタルジー〔Ⅰ〕

4月1日 背景色をグリーンに変更しました。

04/01 日記:上郷苑の部屋から、桜満開。居ながらにしてのお花見。明日は車椅子でこの近辺を散策予定。
       昨年8月の入院以来、初めての外出。雨が降らなければいいが…寒そうだな~。美味しいもの
       持って行きたいけど食べるの一寸無理だから…それでも喜ぶかなあ。

     :新元号発表:「令和」。日本の古典(万葉集)からの採用は喜ばしい。従来からの日本の元号
      を中国の古典からとるなんてお断りだ。新天皇即位後5月1日から適用。令和1年5月1日と
      なる。しかし‘RE’という言葉の響きがなんとなく冷たい感じ…また命令の‘令’というのも印
      象としては若干違和感あり。しかし何でも慣れの問題。暫くすればすぐ忘れる。

      「令」の字には、命令といった言葉で一般に知られている「言いつける」や「律令」の意
      味の他に、令月(めでたい月)、令名(よい評判)など「よい」という意味がある。(引用)

04/02 日記:一寸寒かったが予定通り。20190402-P4240003-1.jpg 部屋からの桜が一番きれい。

4/3 日記というかニュース:今日の‘ためしてガッテン’で花粉症対策を見た。ワセリンを鼻の中の
  入り口周辺に塗ると画期的に効くらしい。悩んでいる人は試してみたら?(僕は昨年まではそうだったが今はない。
  どうも服用している薬のせいかも。花粉が鼻から入るとそれが割れて中身のアレルゲン物質が粘膜に付く。それ
  を異物と見なして身体の免疫細胞が攻撃することによって粘膜が腫れてくしゃみをしたり鼻水が出てくるものらし
  い。僕の場合ステロイド製剤・アクテムラのせいで免疫力が落ちているので攻撃しないからではないか…と思う)

  …これで明日以降、薬局は繁盛するだろうなあ。

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街の入口の標識。

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少し行くと鳴門橋駅。そこから昭和の町が見える。庶民で賑わっている。若かりし頃の想い出が走馬灯のように
蘇ってきた。ああ、昭和の時代だ~。なつかしいなあ。

なつかしいな~昭和!この町の絵を見ながら大川栄策の「昭和浪漫」を是非聞いてみて下さい。
(ユーチューブで聞けると思います)曲と歌詞が実に心にしみます
」 / N F さん。

…ありがとう!聴いてみます。

            https://youtu.be/Othby3lled8

N F さん、滲みました、しみました、大いに滲みました!。あの頃に戻ってみたいね。

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(クリックで拡大)‘地球防衛軍’1957年12月 東宝封切り。‘鳴門秘帖’1957年9月 大映封切り…いずれも62年前。

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‘フランクフルトmuku ツバイテ’の無垢ラーメンを食す。汁が上と下の二層になっていて味が違う。美味い。¥900。

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社長太平記よく見ましたね~。森繁久彌・小林桂樹・三木のり平などの珍コンビ面白かった。

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昭和28年か、その頃「君の名は」のラジオ放送があって、確か夕方あたりだったか、女湯はガラガラになったとか。
母親が夢中になっていたことをよく憶えている。皆さんの年齢だと若すぎて一寸無理かな?

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昭和の路地裏…汚いけど妙に居心地いいね。スクーターはなんて言ったかな、ピジョン?

続く:Ⅱ

次回:雑感…‘松本清張「砂の器」より’
次次回:Ⅱ
その次:夜桜

[ 2019/03/28 19:51 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

終の棲家〔Ⅱ〕

家族の分、素焼・着彩完了。本焼きでどんな具合に仕上がるか。4/17~からの陶芸展(リリス)に出品します。
皆さん、見に来てくれませんか?


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春(桜)  夏(ひまわり):

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秋(ばら)  冬(梅)

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次回:昭和ノスタルジー

[ 2019/03/26 18:59 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)