天草の風景 

今日も再掲載で申し訳ないです。こんな状態が続くとこのブログもそろそろかな?…と思ったりしています。
(昨日、バイク点検完了。若干のオイル滲みなどあり。オイル点検さえきちんとしていればまだもう少し
 乗れそう。後、2年位乗ったらどうしよう?買い換えるか、or 免許返上?そう言えばそれぞれの電動
 自転車、全く使っていない。機械ものは使わないとどんどん劣化する。涼しくなったら再開か?)

日記:お誘いを受けてワイフと女声合唱団のミニコンサートへ出かける。終了後、I氏とトンカツ昼食。
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九州本土、宇土半島の三角(みすみ)から大矢野島、天草上島、天草下島と続いておりそれぞれが橋でつながっています。
写真は天草空港のある下島のホテルの庭から撮ったもの。
222115天草
(アレグリアガーデンホテルから。早朝、早起きして日の出を狙う。寒い)
222115天草
(酔芙蓉)
222115天草222115天草
(大江天主堂、天草四郎の像)
(天草四郎…本名、益田四郎時貞といい元和7年(1621)江部村(現在の宇土市旭町江部)に生まれる。父益田甚兵衛は切支丹大名
小西行長の元家臣で家族ともに敬謙なキリシタン信徒。重税に耐えかね一揆(島原の乱)を起こす。17歳の四郎は精神的なシンボルと
して崇められ激しい戦闘の結果、約4万の反乱軍と共に壮絶な戦死を遂げる。

222115天草
222115天草

[2017/09/14 09:52] 風景 | コメント(-)

壱岐 

唐津東港からフエリーで印通寺(いんどうじ)港まで約1時間半。玄界灘。往きは結構揺れて少し気分が~。
船室で横になって眠てしまいました。

222113壱岐


(写真右の岩は、左京鼻の海上にある観音柱と呼ばれているもの。玄武岩の柱状節理が発達したものです。かつて、神様が壱岐の島を
つくったとき、島が流されてしまわないように、壱岐の島の周辺に8本の柱をつくり、その柱に縛り付けました。ここにある観音柱はその
中の1本です。…ロマンがあって面白いですね。

‘玄海の 荒波耐える 左京鼻’

222113壱岐
左京鼻
222113壱岐


壱岐’のホームページです。壱岐のことをもっと知りたい、いつか
行ってみたい…と思う方に最適の豊富な内容です。時間のある方、覗いて
みて下さい。

[2017/09/12 12:00] 風景 | コメント(-)

グラバー邸 

221018グラバー園
(グラバー邸より三菱造船方面を望む)…懐かしいです。ここで大学2年の時、夏季実習で1ヶ月ほど滞在しました。
 僕が溶接した船は今はもう現役引退したかな?

221017ハウステンボス
(グラバー邸。プッチーニの‘蝶々夫人’が思い出されます)
221018グラバー園
(これが今回のメイン:謎の石碑…何だと思いますか?観光客は誰も気が付きません)
(上のクロスの印、定規とコンパスが鍵。何となく気味の悪い組織のマーク。グラバーはそのメンバーでした)

フリーメーソン。世界的な秘密結社。入会の儀式も、目隠しをされ同志の囲む場に誘導されるとか、映画に出て来る
ようなおどろおどろしいもののようでミステリアスです。因みにこのマークの石碑はロッジと呼ばれる集会所の前に建て
られるものです。


[2017/09/10 09:48] 風景 | コメント(-)

ハウステンボス 

今回も以前の写真で申し訳ないです。(このところ写真を撮りに行く余裕がありません)

長崎県佐世保市ハウステンボス町、日本語表記ハウス・テン・ボス。略称ハウステンボス。オランダ語表記HAUS TEN BOSCH。
オランダのベアトリクス女王の宮殿を復元することから名づけられ「森の家」を意味する。デイズニーランドとシーを足したものと
同規模。遊ぶ施設は少ないですが風景や建物が実にすばらしい。
ハウステンボス
以下、各写真、表・裏1枚づつ表示していきます)

(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい)

(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい)

(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい)
ハウステンボス

(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい)
[2017/09/06 10:22] テーマパーク | コメント(-)